当院での治療例(予防矯正)

交差咬合のケース(4歳4ヶ月女児)

 

  ◆治療前   ◆治療後  
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  下あごが左にずれてます。しっかり噛めません。
放置すれば、下あごが左側に過成長し、顔が歪んでしまいます。
  約3ヶ月後、下あごのずれが改善されました。  
         
  ◆装置装着時   ◆治療後  
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  上あごを拡げる装置をはめました。   本人とお母さんの頑張りによって、約3ヶ月で3mmあごが拡がりました。  

 

反対咬合のケース(3歳11ヶ月女児)

 

  ◆治療前   ◆治療後  
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  下あごが前にでて受け口になっています。
放置すれば上あごの成長が止められ、下あごは前方へ過成長し、骨格性の反対咬合(受け口)になってしまいます。
  約4ヶ月後、下あごが後ろに下がり正しい咬み合わせに戻りました。  
         
  ◆装置装着時   ◆治療後  
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当院では、お子さんの機能障害が原因となる不正咬合を早期に治すと同時に、「きれいな顔」「かっこいい顔」に成長させる事を目標にしています。
永久歯列が完成するまでは、定期的な経過観察を続けていきます。